モスブローなら緑化する場所や状況に合わせて、緑化工法が選べ、どんな屋上、屋根、壁面でも緑化を実現することが可能です。 新築時はもちろん、既存の建築物にも施工できるのが大きな特徴です。 また改修と同時に緑化を実現する工法も、新たに誕生しました。

ファームボックスタイプ
パーライトなどを容土にし、ロックウールに栽培したコケを敷き込む工法です。



陸屋根への緑化工法
25mm厚のモスブロー用ロックウールを基盤に、在来種のスナゴケを植栽しています。 ロックウールを直に敷き込む工法です。


折板屋根への緑化工法
植栽緑化が難しい凸凹のある折板屋根にもモスブローパネルなら設置が可能です。 軽量なため、過度の荷重をかけることなく、屋上緑化が実現します。 また、既存の建築物でも施工が簡単です。

改修屋根への緑化工法
既設のスレート屋根、瓦棒屋根の金属カバールーフにモスブローパネルを設置することで、屋根の改修と同時に緑化が完了します。 工場などの操業を停止する必要もなく、産業廃棄物処理費用もかからない非常に経済性の高い緑化工法です。

吹き付け工法
容土とともにコケを陸屋根に吹き付ける工法です。 法面の緑化にも利用できます。